PLANT CASE株式会社
植物の光合成データで施設園芸の生産性・収益性向上やオフィス空間の体験価値提供に貢献する大学発ベンチャー
植物の光合成データで施設園芸の生産性・収益性向上やオフィス空間の体験価値提供に貢献する大学発ベンチャー
【次世代の農業用ハウス「SPAセミクローズド温室」】①全国展開 ②認知拡大・販路開拓
【自律的に動く観葉植物「Foot Plant」】③製品化 ④新しい空間価値の創出
担当者: 稲葉 一恵
・豊橋技術科学大学・愛媛大学発の農業系ディープテックベンチャー
・ハウス全体の光合成速度をリアルタイムで計測し、光合成データに基づいて環境制御する独自技術が強み
SPAセミクローズド温室とは:CO2を高効率に活用して植物の光合成を促進し、生産性向上と環境負荷低減を両立する次世代の農業用ハウス。高価な大型設備がなくても、中小規模の農家が高収益を狙えます。(環境省の実証事業/令和4年度・カーボンニュートラル技術開発の成果を社会実装)
Foot Plantとは:鉢植えの植物が自律的に動いて最適な光を求める"動く緑"。オフィスに新しい話題・コミュニケーション・空間価値を生む、インテリアの新カテゴリーを目指しています。(現在は試作・コンセプト段階)
| 本社所在地 | 愛知県豊橋市西幸町字浜池 333-9 豊橋サイエンスコア 109(サードオフィス内) |
|---|---|
| 設立年月日 | 2025年3月10日 |
| WebサイトURL | https://www.plant-case.com |
① SPAセミクローズド温室を全国へ普及するには、各地での施工・運用支援の体制づくりが欠かせない
② 技術としては確立しつつあるが、市場での認知度はまだ限定的で、知ってもらう仕掛けと販路が必要
③ Foot Plantを製品化するには、ロボティクス・筐体設計・量産設計といった異分野の知見が必要
④ Foot Plantという新しいカテゴリー自体の認知がまだ薄く、体験の場(実証・ショールーム)づくりが必要
① 光合成データ活用・環境制御に関する独自技術・ノウハウ
② SPAセミクローズド温室に関する企画・設計コンセプト一式
③ 実証試験の設計、データの取得・解析の体制
④ 展示会・講演等を通じた市場開拓活動
① 【設計・施工・保守の会社へ】 農業施設・温室・建築設備の設計施工ができ、導入後の保守・運用体制まで構築できる企業
② 【農業分野に販路を持つ会社へ】 農業・地域産業に顧客基盤やネットワークがあり、共催イベントや実証・導入支援を通じて一緒に市場をつくれる企業
③ 【ものづくり・ロボティクスの会社へ】 ロボティクス・機構設計・製品開発の知見があり、PoCから試作・量産検討まで対応できる企業
④ 【空間・インテリアの会社へ】 インテリア・空間演出から運営まで提案でき、実証導入やショールーム展開に協力できる企業
「SPAセミクローズド温室」は2026年に第25回東三河ビジネスプランコンテストにて優秀賞を受賞、「Foot Plant」のコンセプトは2026年にアグリテックコンテストにて入賞しております。
新たな施設園芸モデルの市場開拓に一緒に取り組んでくださるパートナーを募集しております!