マルシメ株式会社
石油製品の供給を通じ、くらしの、産業のソリューションサービスを展開する地域密着老舗企業
石油製品の供給を通じ、くらしの、産業のソリューションサービスを展開する地域密着老舗企業
・MaaSの推進
・次世代農業インフラの活用促進
担当者: 代表取締役 大熊康丈
・創業115年超の石油製品販売事業者として、東三河・西遠州を中心に複数事業を展開
・地域のソリューションカンパニーとして、「くらし」と「産業」に対する価値提供を志す
・「くらし」の分野はガソリンスタンドを起点に、くらしと移動の最適化に適う複合サービスを提供
・「産業」の分野は燃料・潤滑油が持つ本質的機能を探求、必要とされる機能を提供
・次世代農業インフラ、環境商材、MaaSインフラにも積極的に取り組み、地域そのもののアップデートを目指す
| 本社所在地 | 豊橋市下五井町字沖田161-1 |
|---|---|
| 設立年月日 | 創業1910年4月(法人設立1956年3月) |
| 従業員数 | グループ全体約180名 |
| 売上高 | グループ連結約90億円 |
| WebサイトURL | https://www.marushime-kk.co.jp/ |
・移動手段の多様化、くらし方の変化に対応した事業転換を通じ、地域全体の移動及びくらしの最適化の価値提供を目指す
・農業分野に対し、ハウス暖房用燃料以外の価値提供事業を創出する
・ガソリンスタンド12店舗(うち市内3店舗)、生活雑貨店1店舗、中古車買取販売店1店舗、シェアサイクル(100台、19ポート)
・豊橋技術科学大学との共同研究場所としている産廃焼却炉、農業用ドローン、農業用自律走行AI搬送ロボット
・第一段階として、MaaSアプリ等を通じた「移動の最適化」をともに考え、構築すること。第二段階として、モビリティが持つ機能をくらし全体へ活用していく仕組みを構築すること
・農業生産性の向上に資する技術、青果の流通/物流機能
・「(仮称)東三河MaaS協議会」の発足を検討しており、発足時メンバーに参画頂く方を求めます。
・スタートアップ企業が開発した搬送ロボットのシェアリング等を既に開始しており、同様のスキーム展開は拡張していきたいと考えています。