株式会社樹研工業

世界最小級の精密射出成形技術で、産業の進化を支える樹脂部品メーカー

共創テーマ

精密樹脂部品生産技術の応用/超精密切削加工を活用した、試作〜評価〜量産立上げの共創開発・検証

担当者: 営業部 内藤

基本情報

自社特徴

・小型/精密プラスチック部品の技術を磨いてきた射出成形メーカー
・医療/自動車/光学分野など、幅広い領域で部品供給の実績
・「精密射出成形のトータルソリューション」を掲げ、試作(トライ)から量産・品質まで一貫して対応できる体制
・国内に加え、世界各地へ小型精密部品を供給(グローバル供給実績)
・展示会への出展など、対外発信・新領域開拓にも継続的に取り組んでいる

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基本情報

本社所在地 愛知県豊橋市神野新田町字トノ割35
設立年月日 1972年
資本金 7900万円
従業員数 80名
WebサイトURL https://www.juken.com/

共創テーマ詳細

共創テーマ背景

新規取引分野の開拓
既存の取引領域に加えて、スタートアップや新規事業の現場で求められる「微小・精密・超精密加工」領域へ事業を広げ、新規取引分野の開拓を進めています。そのために、製品開発の初期から量産までを見据えて動けるスタートアップ/事業会社と、技術とスピードの両面で共創していきたいと考えています。

提供できるリソース

精密小物樹脂製品の製造および開発、光学金型入子製造
(※極小パーツ:歯車モジュール0.02~0.1、重量0.000001g~0.01g、外径:直径5mm、5×5mm以下)
・精密射出成形のトータルソリューション
 ‐トライ(試作)/精密測定/量産/品質管理までを一貫対応
・設計支援:DfM(量産設計)相談可/材料提案可
 ‐量産時の品質・コスト・検査性まで含め、設計段階からの改善提案に対応
・金型:内製、入子製作可、光学対応可
 ‐入子製作・改修を含むため、試作→改善のサイクルを回しやすい体制
・成形:微小精密
 ‐例:汎用樹脂/エンプラ/スーパーエンプラ / 透明材 等
・評価:寸法測定、外観検査、簡易評価
 ‐量産に必要な評価観点の整理や、検査負荷を踏まえた設計にも対応

共創先への期待・条件

樹脂部品において、微小・高精度・高外観品質など高い要求があり、量産化に課題を感じているスタートアップ/新規事業の方はぜひご相談ください。「樹脂部品が原因で量産移行できない」「歩留まりが出ない」「検査が重い」といった課題に対して、トライ〜評価〜量産検討まで伴走します。

想定ステージ:試作段階でもOK/量産前提歓迎
NDA:相談前提で可
期間:設計~モノ出し1.5~2か月程度
成果:試作→評価→量産検討、まで伴走可能

直近活動・意気込み等

精密部品に関しては、創業以来たゆみなく技術開発に取り組んでおります。精密金型及び射出成形機も内製化することで、確かな品質を保証いたします。