スバル東愛知販売株式会社
6,000人のリアルな優良顧客接点を持つ、東三河唯一のSUBARU正規ディーラー
6,000人のリアルな優良顧客接点を持つ、東三河唯一のSUBARU正規ディーラー
・ディーラーのアナログな顧客体験プロセスを抜本的に再設計し、最高にタイパの良い次世代ディーラー体験を実装する
・来店前提のディーラーモデルを超え、ヒトの介在価値を極大化した最高のCS体験を創出する
・属人化した顧客情報・営業スキル・ナレッジを組織知化し、再現性のある高度なセールスモデルを構築する
担当者: 代表取締役社長 西川洋輔
・東三河唯一のSUBARU正規ディーラーとして、約6,000人のリアルな優良顧客基盤を保有
・新車販売からアフター・保険まで一気通貫で担い、顧客ライフサイクル全体でのPoC・実証が可能
・営業・整備・バックオフィスを内製で持ち、現場オペレーションまで踏み込んだ実装・検証ができる
・紙・口頭・属人化が残るリアルな現場を持ち、DX/AI/SaaSの検証価値が非常に高い
・共創プロジェクトは代表取締役直轄で推進し、即断即決でPoCから実装まで進められる体制
・代表取締役自身が新規事業PoC・スタートアップ協業の実務経験を有し、共通言語での推進が可能
| 本社所在地 | 豊橋市下地町字境田95-1 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1975年4月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 54名 |
| 売上高 | 33億900万円(令和7年6月度) |
| WebサイトURL | https://subaru-e.co.jp/ |
・自動車業界は「100年に一度」と言われる大変革期にあり、商品・技術の進化だけでなく、販売・アフター・顧客接点を含めた業態そのものの再定義が求められている
・既存のディーラーモデルは、来店前提・属人化・アナログプロセスに依存しており、このままでは顧客満足・生産性・人材確保の同時達成は困難
・一方で、地方ディーラーはリアルな顧客接点と長期的な信頼関係を持ち、変革を実市場で試せる数少ないプレイヤーでもある
・当社は、こうした変革を待つ側ではなく、地方における業態変革の旗手となることに明確な勝機を見出している
・その実現手段として、スタートアップとの共創を通じて、PoCに留まらない「実装前提の業態変革」に取り組む
・市内3店舗、約6,000人の実在する優良顧客基盤(実証・PoC・ユーザーテストへの協力が可能)
・店舗・商談・整備・納車・アフターサービスなど、リアルなディーラー現場を活用した実証環境
・新車販売・車検・点検・保険・整備履歴など、顧客ライフサイクル全体に紐づく業務データ
・営業・整備・バックオフィス人材へのアクセス(現場ヒアリング・業務同席・検証協力)
・代表取締役直轄の意思決定体制(PoC〜実装まで即断即決)
・PoC後の本実装・横展開・継続利用を前提とした検証機会
・実証結果の対外発信(事例化・共同リリース等)への協力
・モビリティ業界における実市場での検証実績づくりの場を提供
・ディーラー業態のCX刷新や業務変革を、実証実験から共に進められるスタートアップ
・AI/データ/SaaS等を活用し、アナログで属人化した業務プロセスの再設計に挑戦できる企業
・オンライン×オフライン融合や、来店前提に依らない新しい顧客接点を構築したい企業
・営業・接客・人材育成領域において、ナレッジの可視化・高度化に取り組む企業
・モビリティ領域に限らず、CX/HR/業務DXなど異業種視点で業態変革に挑める企業
・PoCに留まらず、実装・事業化・横展開まで見据えた共創を志向する企業
自動車業界は100年に一度の大変革期に入り、ディーラーという業態も例外なく、根本からの再定義が求められています。私たちは、この変化を待つ側ではなく、地方から業態変革を起こしにいく側に立つと決めました。直近1年でスタートアップのサービス導入を2件、PoCを1件実施し、すでに現場での実装と検証を走らせています。
PoCで終わる協業には興味はありません。実装し、事業として成立させ、次のディーラーの標準をつくるところまでやり切ります。地方ディーラーだからこそ持つリアルな顧客接点と現場をすべて開き、代表取締役自らが旗を振って進めます。地方から業界を変える。その覚悟で、共に挑むスタートアップを探しています。